仙台国際ハーフマラソンで激写!?
こんにちは。東北版 編集のキンギョです。

5月13日(日)、五月晴れの仙台で
「仙台国際ハーフマラソン」が開催されました。
国内外の招待選手や一般市民ランナーを含め、
過去最高の1万人以上が杜の都を駆け抜けました。
この日のためにトレーニングを続けてきた、わが夫も
出場。もちろん私も、カメラを持って応援に!

沿道で最初に撮影したのは、10㎞地点近くを走る
日本人選手のトップ集団。
右から2人目の赤いランニングウエアの人が、
あの公務員ランナーの川内優輝選手。
そのすぐ前を走るサングラスの人が、
ロンドンオリンピックに出場する藤原新選手です。
ちなみに、写真奥に小さく見える走者の列が
一般の市民ランナーです。
「なかなかいい写真が撮れた」と喜びながら、
そこから自転車に乗り、私が次に向かったのは
ゴールとなる仙台市陸上競技場。

1位のケニアのヨハナ・マイナ選手に次いで
2位で競技場に入ってきた藤原新選手(上写真)、
4位となった川内優輝選手(下写真)をカメラに収めて
すっかりミーハー気分に。

そして、地元テレビ局の生中継の1シーンもパシャ!
中央の川内選手にマイクを向けているのが、
スポーツジャーナリストの増田明美さん。
隣の青いドレス姿の女性は、自身もこの日レースに出た
タレントの安田美沙子さん。

「あれ、もともと誰を応援するために出かけたの?」
と思われた皆さん、大丈夫です。
しっかり、わが夫にも、声援を送りました(笑)。

ゴールの競技場直前のポイントで撮ったので、
ほとんど足が上がっていませんが、上下黒のウエアに
白い帽子、黄色いシューズをはいているのが、夫です。
完走という目標を達成した夫は、「来年も走りたい!」
と、ゴールした瞬間に思ったそうです。
走り終えたランナーたちの満足そうな表情、
そして笑顔、笑顔、笑顔…。
夫と同じような気持ちの人は、大勢いるんだろうな。
私も、来年また、ランナーたちを激写します!













「道の駅 南相馬」で、




