茨城県日立市の職員。1990年から6年間、日立シビックセンター科学館でサイエンスショーなどの企画・運営を担当。以後もプライベートでサイエンスショーを行うなど、科学の普及活動に取り組んでいる。7歳男児、4歳女児のパパ。
今回の実験で3つの液体がきれいな層を保っているのは、同じ体積当たりの重さが、はちみつ、水、油の順に重いからです。水を勢いよく入れると、はちみつの層に混ざってしまうので、水ははしに伝わせてそっと注ぐことが実験成功のヒケツです。 トマトが油とはちみつの間に浮かぶのは、トマトの体積当たりの重さが油より重く、はちみつより軽いからです。氷やプラスチック製ボタンなども、体積当たりの重さの違いによって、浮かぶ場所が変わります。