寂しがりの娘のためにお弁当に“ママ”を詰めて
幼稚園に通い始めたころ、毎朝泣いていた娘。
園の楽しさは分かっていたものの、ママと離れるのがどうしても寂しかった様子。そんな娘が少しでも笑顔になるように、彩りに気を使った「かわいくて楽しい」お弁当を作ることにしました。今では、お弁当の日は「カバンの中にママがいるもん!」と言って出掛けていきます。帰ってくると、決まって空っぽのお弁当箱をニコニコ見せてくれます。私と娘にとって、お弁当箱は笑顔をくれる「魔法の箱」ですね!樽見舞さん(31歳)/姫奈(ひめな)ちゃん(年中)[埼玉県熊谷市]




レトルトや冷凍食品はできるだけ使わずに
この日はバスに乗って公園に行く予定だったので、おにぎりにしたり、おかずをピックに刺したりして、食べやすいように工夫しました。娘の園では、お弁当は週に1度のお楽しみ。「毎日だと大変だけど、週
1なら!」と毎週デコ弁を作っています。
お弁当はかわいらしくなるように、彩りのバランスが良くなるようにと考えていますが、見た目だけではなく、おいしさも重視しています。息子は食べるのが少し遅いので、食べやすい一口サイズを心掛けています。「ママ、おいしかったよ!」と笑顔で言ってくれると、次は何を作ろうか張り切っちゃいます!



