ようちん川柳

ママ部門賞審査委員 パパ部門賞審査員 先生部門賞審査員
みなさん、とにかくセンスが抜群ですよ〜。川柳という短い文章の中にここまで上手に子どもたちの 様子を表現できるなんて! どの作品も、「うんうん」とうなずけるものばかりで、本当に選ぶのが大変でした! みなさんの作品からは、育児の大変さや楽しさ、そして子どもたちへの愛がいっぱい伝わってき て、大笑いしつつも、なんだか心がほっこりした気がします。私ももっと育児を楽しまなくては!と、改めて思いました。
どの作品も、育児に参加しているお父さんたちが頑張っている様子が伝わってきて、とても楽しく読 ませていただきました。お仕事が忙しいせいか、日 ごろお子さんと過ごす時間がとれず、少し肩身の狭 いお父さんもいらっしゃるのでしょうか。厚生労働 省でも「イクメンプロジェクト」を実施していますが、 「ようちえん川柳」への応募などを通じて、これか らも、育児を積極的に行う「イクメン」のお父さん が一人でも増えてほしいと願っています。
今回応募された作品は、どれも共感できて甲乙つけがたく、くすぐりやおかしみが込められた良い句ばかりでした。応募された句の中でも、「参観日」な ど教諭の誰もが体験することを題材にした句は笑いを誘います。「休日の買い物姿やデートを園児に目撃されてしまった」という句がありましたが、これも教諭の間ではよく話題に上る情景で、ハッとする思いにかられました。応募ご苦労さまでした。
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